2026年9月1日放送の「東野・岡村の旅猿28」は、京都でおいでやす小田さんのやりたいことをやろうの旅・最終話!
小田さんの希望だった京都名物の湯豆腐を楽しんだ3人は、その後、南禅寺にある老舗旅館へ。
そして翌朝、待っていたのは豪華な京料理の朝食です!
番組で紹介される宿は、京都・南禅寺参道にある老舗旅館です。
吉田茂をはじめ、歴代の政財界人にもゆかりがあるという歴史ある宿。
今回は、旅猿の3人が味わった朝食とともに、どんな旅館なのか詳しくご紹介します!
【東野岡村の旅猿28】吉田茂が愛した京都南禅寺の朝食の宿が紹介されます!
2026年9月1日放送の「東野・岡村の旅猿28」で、吉田茂が愛した京都南禅寺の朝食の宿が紹介されます!
9月1日 火曜 1:59 -2:29 日テレ1
東野・岡村の旅猿28
小田あこがれの京都・湯豆腐の名店&吉田茂が愛した老舗旅館
おいでやす小田と京都旅・完結編。行列必至の京都の名店で湯豆腐に舌鼓。女将さんが京都の言い回しで激励?吉田茂が愛した老舗旅館で旅の振り返り
京都でおいでやす小田のやりたい事をやろうの旅 ▼小田がバイト時代にあこがれだった湯豆腐の名店で舌鼓 ▼京都の言い回しで激励?女将さんといざこざが勃発 ▼吉田茂が愛した老舗旅館で宿泊 ▼豪華な朝食を食べながら今回の旅を振り返り。小田が東野に感謝していることとは?
出演者:東野幸治、岡村隆史(ナインティナイン) 【ゲスト】おいでやす小田番組Gガイドより:https://bangumi.org/tv_events/AmBQQQIgoAM?overwrite_area=23
湯豆腐のお店も特定したいと頑張ってみてますが、京都は美味しい湯豆腐屋さんが多いですねー
こちらの記事では、吉田茂も通った老舗料庭旅館をご紹介します!
【東野岡村の旅猿28】吉田茂が愛した南禅寺の老舗旅館は「料亭八千代」!
1915年から続く歴史ある宿

画像出典:Google口コミよりhttps://maps.app.goo.gl/4JWsCGiCD2qk718G9
「料庭 八千代」は、京都・南禅寺の参道に面した老舗旅館です。
現在は「料庭 八千代」の名前で、宿泊だけでなく、庭園を眺めながら京料理を楽しめる料亭としても営業しています。
公式サイトでは、「伝統的な京料理と庭師『植治』の庭を思う存分楽しめる空間」と紹介されています。
南禅寺のすぐそばという立地も魅力。
京都らしい静かな町並みの中で、歴史ある建物と美しい庭、そして京料理を楽しめる場所です。
八千代の本館は、1915年から庭に囲まれた「南禅寺別荘」として存在していたと、現在の公式宿泊情報でも紹介されています。
長い歴史の中で、京都を訪れるさまざまな人々に利用されてきた八千代。
その中でも特に知られているのが、吉田茂とのゆかりです。
今回の「旅猿28」でも、「吉田茂が愛した老舗旅館」として紹介されます。
吉田茂が愛した「料亭八千代」
八千代は、かつて首相を務めた吉田茂が通った宿として知られています。
歴代の政界関係者にもゆかりがあるとされ、京都を訪れた要人たちが利用してきた歴史があります。
「旅猿」では、そんな歴史を持つ老舗旅館に東野幸治さん、岡村隆史さん、おいでやす小田さんの3人が宿泊。
普段の旅猿らしい賑やかな旅とは少し違った、京都らしい落ち着いた時間になりそうですね。
そして今回、特に注目したいのが翌朝の朝食です。
【東野岡村の旅猿28】豪華な京料理の朝食の内容は?

画像出典:Google口コミよりhttps://maps.app.goo.gl/iutxVF3151vnGKqY6
庭園を眺めながらいただく京料理の朝食
旅館に泊まったときの楽しみの一つが、朝食。
八千代では、宿泊客の希望に応じて、庭園レストランで朝食をいただくことができます。
現在の公式情報では、朝食は
南禅寺名物の湯豆腐と松華堂弁当
という内容。
朝から湯豆腐と京料理を味わえる、まさに京都らしい朝食です。
旅猿の予告でも「豪華な朝食を食べながら今回の旅を振り返る」と紹介されています。
3人がどんな朝食を前に、京都旅を振り返るのかも楽しみですね。

画像出典:https://maps.app.goo.gl/4JWsCGiCD2qk718G9
八千代の朝食が魅力的なのは、料理だけではありません。
美しい庭園を眺めながら食事ができることも大きな魅力です。
八千代の庭園を手掛けたのは、京都を代表する庭師として知られる小川治兵衛(植治)。
公式サイトでも、「植治」の庭と京料理を一緒に楽しめることを八千代の魅力として紹介しています。
朝の庭を眺めながら、ゆっくり味わう京都
夜の庭園とは違い、朝の庭はまた違った表情を見せてくれます。
静かな庭を眺めながら、
- 湯豆腐
- 松華堂弁当
- 季節の京料理
- ご飯
- 香の物
などをいただく。
豪華でありながら、どこかほっとするような京都の朝食です。
旅館の朝食というと、焼き魚や卵料理などを思い浮かべますが、八千代ではそこに南禅寺らしい湯豆腐と京料理が加わります。
「京都に泊まったからこそ味わいたい朝ごはん」といえそうですね。
【東野岡村の旅猿28】料庭八千代のアクセスや宿泊情報
八千代は、南禅寺観光と合わせて利用できるのも魅力です。
地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約5分。
南禅寺の参道に面しているため、南禅寺や水路閣などを訪れる際にも便利です。
現在も宿泊施設として営業しており、チェックインは15時から、チェックアウトは11時と案内されています。
料庭 八千代の店舗・宿泊情報
住所
京都府京都市左京区南禅寺福地町34
電話番号
075-771-4148
アクセス
京都市営地下鉄東西線「蹴上駅」から徒歩約5分
宿泊
あり
朝食
庭園レストランにて提供
南禅寺名物の湯豆腐・松華堂弁当など
朝食は現在3,300円(税込・サービス料込)と案内されています。
宿泊料金は客室や食事プランによって異なり、2名1室で6万円台から、露天風呂付きの特別室では15万円を超えるプランもあります。
※料金や料理内容、営業時間などは変更になる場合がありますので、訪問前に最新情報をご確認ください。
まとめ|【東野岡村の旅猿28】京都の朝食の宿どこ?吉田茂が愛した南禅寺「料庭 八千代」
2026年9月1日放送の「東野・岡村の旅猿28」で、東野幸治さん、岡村隆史さん、おいでやす小田さんが宿泊する京都・南禅寺の老舗旅館。
その宿が、「料庭 八千代」です。
1915年から続く歴史ある宿で、吉田茂をはじめ、歴代の要人にもゆかりがあることで知られています。
そして今回の旅猿で注目したいのが、翌朝の豪華な京料理の朝食。
南禅寺名物の湯豆腐と松華堂弁当を、京都を代表する庭師・小川治兵衛(植治)の庭園を眺めながらいただきます。
小田さんの「やりたいこと」を叶える京都旅の締めくくりに、3人が味わう京都の朝。
食事だけでなく、歴史ある建物、美しい庭、そして京料理。
京都らしさを丸ごと楽しめる「料庭 八千代」で、3人はどんな旅の思い出を語るのでしょうか?
放送が楽しみですね!

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