【帰れマンデー】築地の路地裏フライのお店どこ?「雄太」海鮮丼「河岸頭」煮魚「多け乃」寿司「鮨文」!

2026年8月24日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』では、築地・豊洲を舞台に、「プロが通う海鮮の美味しい名店」を探す旅が放送されました!

今回の旅では、魚のプロたちに聞き込みをしながら、

  • 人目につかない地下にある海鮮丼の名店
  • 知る人ぞ知る煮魚の名店
  • 路地裏にたたずむフライの名店
  • さかなクンが愛する寿司の名店

など、一度は訪れてみたい海鮮の名店が紹介されていました!

築地・豊洲といえば、観光客にも人気のグルメスポットですが、今回登場するのは、魚を知り尽くした人たちだからこそ知っている名店2段盛りの豪華な海鮮丼や「幻のカレイ」、煮魚、絶品アナゴ寿司も紹介されました。

プロのおすすめがどこのお店なのか、どこにあるのか? 知りたいですよね!

今回は、特にフライの名店!そして全部気になるので4店舗について調べてみました!

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目次

【帰れマンデー】築地・豊洲の「魚のプロが通う名店」フライ、煮魚、海鮮丼、寿司店が紹介されました!2026年8月23日

2026年8月24日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』では、築地・豊洲の「プロが通う海鮮の美味しい名店」が紹介されました!

「築地・豊洲のおさかなのプロ」と「さかなくん」という最強なお店探しの旅でしたね!

特に、フライのお店はプロが通うけど、まだ一般にはあまり広く知られていないという知って得した感満載のお店!

路地裏の美味しいフライのお店を分量多めに、それぞれのお店がどこにあるのか、どんなお店なのか調べました!

【帰れマンデー】築地の路地裏に隠れる「雄太」はフライの名店!

画像出典:食べログ口コミよりhttps://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002335/dtlrvwlst/B483816204/#239062370

今回、特に気になるのが、番組で「築地の路地裏に構える『雄太』さん」

その名の通り、「雄太」は築地の路地の中にひっそりと店を構える海鮮の美味しいお店です。

そして今回の番組で紹介されるのが、フライの名店というところも気になりますね。

雄太の仕入れの強さと築地・豊洲という立地が関係していると考えるのが自然です。

「雄太」は、なぜ市場関係者がよく来るの?

結論から言うと、「市場に近いから市場関係者が来る」だけではなく、
“マスターが選ぶ魚がおいしいから、市場の人が通っている”
お店でした!

こちらのお店の店主は、築地生まれ。

そして、目利きと仕入れが太い。

BS-TBSの番組『吉田類の…放浪記』では、「雄太」について、

「かつて築地市場があった頃から市場関係者がマスターの魚を求めて店を訪れる」

と紹介されています。

「雄太」は魚料理とフライが人気!

「雄太」では、築地らしく魚介を使った料理が楽しめます。

中でも、アジフライなどのフライ料理の評判がたかく、

フライ盛り合わせは、大きなアジ、ヒレカツ、白身魚などが盛られ、ボリューム満点です!

築地というと「刺身」や「海鮮丼」をイメージしがちですが、新鮮な魚を豪快なフライで味わうというのが「雄太」の魅力のひとつ。

「天然アジフライ」は「ほっぺたが落ちる」とまで評価されています。

築地本願寺の裏手の築地6丁目と7丁目は「裏築地」と呼ばれ、魚の美味い店や寿司屋が点在していて、落ち着いて飲める老粋なお店が多くあります。
昭和の佇まいを感じる路地裏にある『雄太』もその一軒です。
築地生まれの店主が、市場直送の新鮮な魚介や絶品のアジフライを食べさせてくれると評判のお店で、市場関係者も足繁く通うお店で、吉田類の番組にも登場しています。

食べログ口コミよりhttps://tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13002335/dtlrvwlst/B483816204/#239062370

築地の「路地裏」という立地も魅力!

画像出典:Google口コミより

「雄太」の魅力のひとつである立地!

「路地裏」「隠れ家的」といった言葉がぴったりな、築地駅から歩いてさらに路地へ入った場所にある、知る人ぞ知るお店という雰囲気が伝わってくるお店です!

築地駅から歩いて行ける距離で、観光客でにぎわう築地の表通りから少し離れて、地元感のある路地裏へ入っていく

「魚のプロが通う店」で通感があって、フライも刺身も美味しいなんて、人気なはずです!

【帰れマンデー】人目につかない地下の海鮮丼「刺身BAR 河岸頭」

続いて気になるのが、「人目につかない地下にある海鮮丼の名店」ですが!

こちらは、「刺身BAR 河岸頭(かしがしら)」です!

「河岸頭」は築地4丁目にある海鮮料理店で、なんとライオンズマンション東銀座の地下1階にあります。

築地駅から徒歩約5分ですが、階段を下りて地下に入るため、初めて訪れる人には少し分かりにくい場所かもしれません。

まさに番組の「人目につかない地下」という表現にぴったりです。

河岸頭の海鮮丼がすごい!

河岸頭では、築地ならではの新鮮な魚介を使った海鮮丼が人気です。

店主は、築地市場のマグロの競り場や仲買で働いた経験があり、魚の目利きにプロからの信頼が!市場を回り、その日の良い魚を仕入れていることが紹介されています。

中でも「築地場外丼」は、上下2段で楽しめる海鮮丼として紹介されています。

上段にはさまざまな海鮮が盛られ、下段もちらし寿司になっているという、見た目にも楽しい一品です。

「地下にある」という立地だけでなく、魚のプロが目利きした魚を豪華な海鮮丼で味わえるというところが魅力ですね。

【帰れマンデー】煮魚といえばここ!の名店「多け乃」

続いては、「煮魚といえばここ!の名店」!築地の老舗、「多け乃(たけの)」です。

多け乃は、築地場外市場の路地に入ったところにある海鮮料理店。

口コミでも「表通りから路地に入ったところに、ひっそりとある」と紹介されており、こちらも築地らしい隠れ家的なお店です。

多け乃といえば煮魚!

多け乃では、新鮮な魚介を使った刺身や煮魚などが人気。

お刺身も人気ですが、のどぐろやカレイなどの煮付けで有名なお店です!

継ぎ足して作られていく濃いめの煮汁をまとった魚を、ご飯と一緒にいただく。

築地の魚を使った、昔ながらの魚料理を楽しめるお店として、魚好きから支持されているようです。

また、「食べログ 百名店 2025」にも選出されています。

【帰れマンデー】さかなクンが愛する寿司の名店「鮨文」

そして最後は、

「さかなクンが愛する寿司の名店」

です。

こちらは豊洲市場の老舗寿司店、「鮨文」です。

さかなくんの描いた絵も飾られています。アナゴ寿司はとろけてました!!

「鮨文」は豊洲市場で営業する寿司店で、築地から続く市場の寿司文化を感じられるお店です。

何といっても今回のポイントは、

さかなクンが愛する寿司店ということ。

さかなくんの描いた絵も飾られています。アナゴ寿司はとろけてました!!

魚のことを知り尽くしているさかなクンが好きなお店というだけで、どんな寿司なのか気になりますよね。

市場で長く魚と向き合ってきた寿司店だからこそ、素材の良さを生かした江戸前寿司を楽しめるのが魅力です。

【帰れマンデー】築地・豊洲の名店4軒をまとめると?

今回紹介される名店をまとめると、こんな感じです。

お店番組で紹介されるポイント
雄太路地裏にあるマスターの選ぶ魚が逸品!絶品フライの名店。
刺身BAR 河岸頭地下にある二段重ねの海鮮丼の名店
多け乃濃いめの唯一無二の出汁で煮る煮魚の名店
鮨文さかなクンが愛する寿司の名店

どのお店にも共通しているのは、築地・豊洲の魚を知り尽くした人たちから支持されていること

観光客に有名な人気店を探すのではなく、「魚のプロならどこへ行く?」という視点で探す今回の旅だからこそ、普段はなかなか知ることのできない名店が登場しました。

【帰れマンデー】築地・豊洲には魚のプロが通う名店がいっぱい!

今回の『帰れマンデー』では、築地・豊洲の中でも、特に魚にこだわる人たちが知る名店が紹介されました。

路地裏にひっそりとたたずむ「雄太」では、豪快な魚介のフライ。

地下にある「刺身BAR 河岸頭」では、目利きの店主が仕入れる新鮮な魚介を使った海鮮丼。

築地の路地裏にある「多け乃」では、昔ながらの魚料理や唯一無二の出汁が自慢の煮魚。

そして豊洲市場の「鮨文」では、さかなクンも愛する寿司

どのお店も、それぞれ違った形で築地・豊洲の魚文化を感じられる名店です。

どのお店も、「ここ行ってみたい!」というお店でしたね!

お店の詳細情報

雄太

住所:東京都中央区築地6-21-2
電話:03-3541-9918
最寄り駅:東京メトロ日比谷線「築地駅」など

※営業時間・定休日などは変更になる場合があります。

刺身BAR 河岸頭

住所:東京都中央区築地4-12-2 ライオンズマンション東銀座 地下1階
電話:050-5590-9717
最寄り駅:東京メトロ日比谷線「築地駅」徒歩約5分

定休日:水曜日(最新情報は要確認)

多け乃

住所:東京都中央区築地6-21-2
電話:03-3541-8698
最寄り駅:東京メトロ日比谷線「築地駅」など

定休日:日曜・祝日(最新情報は要確認)

鮨文

住所:東京都江東区豊洲6丁目・豊洲市場内
※営業時間・定休日などは最新情報をご確認ください。

まとめ|【帰れマンデー】築地の路地裏フライのお店どこ?「雄太」海鮮丼「河岸頭」煮魚「多け乃」寿司「鮨文」!

今回の『帰れマンデー』は、築地・豊洲の「魚のプロ」に聞き込みをしながら、海鮮の名店を探す旅。

その中でも、

路地裏のフライなら「雄太」
地下の海鮮丼なら「刺身BAR 河岸頭」
煮魚なら「多け乃」
寿司なら「鮨文」

と、それぞれ違った魅力を持つ4軒が紹介されました!

特に「雄太」は、路地裏に隠れるようにたたずむ立地と、太い仕入れによるマスターの選ぶ魚とボリュームのある絶品魚介フライが魅力。

そして河岸頭、多け乃、鮨文も、それぞれ築地・豊洲ならではの魚を味わえるお店です

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この記事を書いた人

SARA PRESSを運営しているWEBライターのりのすけといいます。
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