2026年5月12日放送の番組「マツコ&有吉のかりそめ天国」では一般解放されてる施設の食堂が紹介されました!
A5ランクの牛肉が関係者価格で食べられる施設など、わたしたちの守備範囲外の飲食施設たちでしたね!
その中でも気になったのは、週替わりで色んな国の大使館直伝・お墨付きをもらった料理が出てくるという食堂です!
世界各国の本格的な料理が、学食感覚の気軽さと価格で楽しめちゃう食堂はどこにあるの?
って思った方も多いはずです!
そこで今回は、大使館セットの食べられるお店はどこにあるのか?どんな料理が食べられるのか?など調べてみました!
【マツコ有吉かりそめ天国】各国の大使館セットがある食堂が紹介されました!
2026年5月12日放送の番組「マツコ&有吉のかりそめ天国」で世界各国の大使館直伝/お墨付きの「大使館セット」のある食堂が紹介されました!
スタジオの皆さんも驚いていたのが、各国の大使館から直伝・お墨付きをもらった本格的な郷土料理が700円前後というお手頃価格で楽しめることです。

社員価格みたい!一般の人はどのくらい入ってるの?
お堅い外観ですが受付なしでフラリと入れ、利用者の約半数は一般の方。こちらの施設は、一般の人も大歓迎の穴場食堂です!
例えばどんなメニューがあるの?
ここでは、例えば、セルビアのステーキなど珍しいメニューが食べられます!
セルビアのステーキ(カツレツ)は、過去に登場して話題になったのが「カラジョルジェヴァ・シュニツラ(Karađorđeva šnicla)」です。
日本の「ステーキ」のイメージとは少し異なり、「お肉で濃厚クリームを巻く」という贅沢構造 & ステーキだけど「カツ(揚げ物)」!
薄く叩いて伸ばしたお肉(牛肉や豚肉)で、「カイマク」という東欧特有の濃厚な乳製品(生クリームとバターの間のような、クリーミーでコクのあるもの)をクルクルと巻き、カラッと揚げます。ナイフを入れると、中から熱で溶け出した濃厚なカイマクがジュワッと溢れ出てくる!そして、 別名は「貴婦人の微笑み」!
もう、これだけで行かねばになってきますよね!
お店の詳細、他の人気メニューも調べました!
【マツコ有吉かりそめ天国】大使館セットの食堂は市ヶ谷の「食のゾーンJ’sCafe」
かりそめ天国で紹介していた大使館セットの食べられるお店は、新宿市ヶ谷の「食のゾーンJ’sCafe」です!
こちらは、JICAの施設内にあって、職員さんたちも利用していますが一般大歓迎のカフェなんです!
大使館お墨付きメニューは、基本的に「週替わり(月曜日〜金曜日)」で1〜2カ国ほどの料理が提供されます。
なので、行く曜日によって国が変わるのではなく、「今週はウクライナ、来週はコスタリカ」という風に、1週間ごとに世界を旅するようなスケジュールになっています。
そして、実はJ’s Cafeの「大使館お墨付きメニュー(世界の料理)」には、曜日や日付の固定ではなく「JICAのスケジュールと連動する」という、これまた施設ならではの面白い仕組みがあるんです!
「〇〇国フェア」や「SDGs月間」といったイベントが開催される週・月があります。 この期間は、特定の国や地域にスポットを当てた、いつも以上に特別な料理や限定メニューが登場するので大チャンスです。
メニューは週ごとにガラリと変わるため、JICA東京の公式Facebookなどで「今週のメニュー表」が事前に公開されています。 「せっかく行ったのに、お目当ての国の週じゃなかった!」というのを防ぐためにも、事前にメニュー表を見てから行くのがおすすめ!
そのほか、「 TFT(Table for Two) セット」があります。こちらは、直訳すると“二人の食卓”。
先進国の私たちと開発途上国の子どもたちが、時間と空間を超え食事を分かち合うというコンセプトのランチで、1食につき20円が開発途上国の子どもたちの給食1食分として寄付されます。
【マツコ有吉かりそめ天国】大使館直伝/お墨付きセットの「J’sCafe」のお味や評判は?
Google 4.2 食べログ3.34 と高評価!
こちらのカフェの最大の魅力は、ただのエスニック風とかじゃなくて、現地の人が『これこれ!この味!』と太鼓判を押した味が学食並みの700円〜800円前後で食べられる凄さ!
こちらはモロッコ王国のクスクス!
人気メニュー TOP3
- 【第1位】ウクライナの「ボルシチ」
日本でも有名ですが、ここのものは本場の味。ビーツの鮮やかな赤色と、サワークリームのコク、そしてじっくり煮込まれたお肉と野菜の旨味が絶品で、登場するとすぐに売り切れる不動の人気メニューです。 - 【第2位】コスタリカの「チフリホ(Chifrijo)」
中米コスタリカの定番おつまみご飯。ご飯の上に、カリカリに揚げた豚肉、お豆(フリホレス)、そしてトマトやライムを使ったさっぱり味のサルサソースをどっさり乗せた、現地でもバーなどで大人気のスタミナ飯です。 - 【第3位】アルゼンチンの「スプレマ・デ・ポジョ・ナポリターナ」
名前は強そうですが、一言でいうと「豪華なチキンカツ」。鶏胸肉のカツレツの上に、トマトソース、ハム、そしてとろ〜り溶けたチーズをこれでもかと乗せて焼き上げた、大人も子どもも大好きなガッツリ系メニューです。
他にもある!話題になった珍しいメニュー
- ペルーの「アヒ・デ・ガジーナ」
黄色い唐辛子(アヒ・アマリージョ)と、チーズ、ミルク、そして細かく割いた鶏肉を煮込んだ、ペルー風の「黄色いチキンシチュー」。マイルドなのに奥からピリッとくる辛さがクセになります。 - サモアの「ファシプアア・カオ」
南太平洋の島国サモアの大使館お墨付き。じっくり焼き上げたジューシーな豚肩ロース肉に、コクのあるココナッツミルクのソースを絡めた、南国感あふれるまろやかな一皿です。 - グアテマラの「プリーケ(Pulique)」
マヤ文明をルーツに持つ、伝統的なビーフシチュー。トマトやハーブ、そしてトウモロコシの粉を使ってとろみをつけ、さまざまなスパイスでじっくり煮込んだ、日本ではなかなかお目にかかれないスープ料理です。
これだけ見ただけでも、絶対いきたいですよね!
毎週メニューが変わるなんて、近くに行く用事ってあんまりない場所?だけど、SNSチェックしてわざわざ通いたい!
まとめ|【マツコ有吉かりそめ天国】市ヶ谷の大使館セット食堂どこ?「食のゾーンJ’sCafe」
「今日はどこの国に旅しようかな?」なんてワクワクしながらメニューを選べるのって、本当に贅沢ですよね。
世界各国の本格的な料理が、学食感覚の気軽さと価格で楽しめちゃうのがJ’s Cafeの最高の魅力です。
こうした「身近な施設で世界とつながる体験」って、東京ならではと思われがちですよね。
でも、全国の地方自治体や大学の国際交流スペース、地域の多国籍イベントにも、実はまだ見ぬ面白い機会が隠れているはず。パスポートいらずの「世界の味」を探しに出かけてみませんか?
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